2012年05月08日
コゾダテ
昨年11月にNHKさんに取材してもらった動画をアップしました。
今年はお父Ring沖縄の会長です。
いろんなところで役割と責任が増えていきますが、そこは楽しくサクッとこなしていきたいと思っております。
今年はお父Ring沖縄の会長です。
いろんなところで役割と責任が増えていきますが、そこは楽しくサクッとこなしていきたいと思っております。
2012年04月19日
フタリノリ
先日こどもとの自転車での二人乗りについて、議論が白熱したので、こっちでも書きます。
一応、昔はアスリートだった(笑)
ゴリゴリ走っていたこともあった。
1日に250キロなんて週末になると当たり前の時期もあった(笑)
今や、そんな体力もなく、子どもと一緒に公園に行くくらいしかできません(笑)
さて、子どもと自転車で2人乗りするのは私はリスク管理だと思っています。
子供と一緒に乗っている経験から言うと、公園などで遊んだ帰りは、子供は自転車でも寝ます。うちもよく公園の帰りに寝ることがありました。10分くらいの距離なんですけどね。
だから、寝ても大丈夫なシートをつけてはいますが、危ないですので、そういったことが想定される場所には自転車では行きません。
せいぜい、2,3キロの範囲内です。
ちなみにシートはHumaxのチャイルドシート。http://www.cycle-yoshida.com/marui/hamax/9bct03700_page.htm
また、走行に関しても公道をゴリゴリ走ることは難しいです。子供を乗せてはリスクが大きいと思います。
個人的には毎年海中道路で日の出サイクリングをしていますが、あそこでしか子供を乗せて公道を走ったことはないです。
歩道でかつある程度の幅があるところ、もしくは交通量が少ないところ、時間でしか子供と一緒に自転車乗ることはないです。
自転車は楽しい乗り物の一つですが、バイクや車とかと違って人力です。自分でなるべくリスクを減らしても、いろんな危険はありますので、気を使っ
て乗らないと危険がいっぱいです。
どんなに安全に乗っていても、もらい事故はつきものです。
安全に乗るためには、自転車に乗る人も、車を運転する人も、歩行者もみんなで気遣うことが大事なんでしょうね。
そういえば、、、こんな授業を年末に開催していました(笑)
あなたの“自転車力”を上げる! 整備と街乗りの基礎テクニック!
http://www.niraidai.net/class_detail/id0048.html
2012年03月20日
コソダテ
実は、18日のイオン那覇店で行われた、ココいくフェア公開放送のゲストで来沖していました。
私もお父Ring沖縄の活動紹介と視聴者代表で質問をさせていただいたので、その顔合わせを兼ねての飲み会だったのです。
いろいろ話しましたが、気づいたことは子育てする時に、親が子どもの可能性を摘んでいないかということです。
発達段階とか、周りの子どもとの比較だったりとか、自分の経験とか、いろいろ気になることはあるのですが、その子のタイミングに合わせて、可能性を伸ばしてあげる工夫をしないといけないと思いました。
私の長男4歳なのですが、ひらがなに興味を持っています。
早速国語の学習帳を一緒に買いにいき、練習を始めています。私は年長の時に半分泣きながら覚えた記憶があるのですが、自ら進んで学ぶ意欲があるときにしっかり適切なサポートをしていきたいです。
そういう意味ではほんと子どもはみんな天才だと思います。
「一」、「1」、「十」・・・とヨコミネ式で教えているのです(笑)
2012年03月14日
ヨミキカセ
私が家にいるときは、できるだけ私が行うようにしている。
ひょんなことからエチカの鏡などに出演していた、横峯吉史さんの本を読むことになった。
どんな子どもにも可能性があるが、過保護に育てることで、その可能性の芽を親が摘み取っているという冒頭のお話から始まり、これまでの保育園経営の中で得たノウハウを本の中で掲載している。
読み聞かせも、親が子どもに対して読むだけではなく、その文字を指で追って読むことで子どもの識字や自分で本を読むという子どもながらの挑戦につながるという。
早速、週末にかけて実践してみた。
びっくりしたことに、2,3回指を折って読んだだけで、昨日から長男は自分で絵本を読みだした。
声に出して読んでいる内容も、ほぼ書かれていることと同じ。
字は少ししか読めないですが、内容を暗記し、弟に読み聞かせしだした。
子どもの吸収力、可能性にはびっくりした。
子どもが「なぜ?」と聞いたとき、新しいことに挑戦しようとしたときに、そ〜っとサポートできる親でいたいと強く感じました。
2012年02月17日
娘が誕生しました。
妻と一緒に悩んだ末に、「結花」と名付けました。
花が咲き乱れるこの季節に生まれたので、花のように笑顔でいてほしいという想いと、笑顔と笑顔を結んで、みんなをHappyにしてほしいとの思いで名づけました。
男4兄弟で育ち、女の子の育て方など全く分かりません。
どういうふうに育てていいやら不安ではないですけど、長男、次男と同じスタンスで育てていきたいと思います。
ただ、1つ問題があって、やっぱり「かっこいいお父さん」でいたいですね。
高校生、大学生くらいになっても一緒に歩けるようなかっこいいお父さん。
結花が20歳になるとき、私は48なので並んで歩けるように努力しなくては。








